4/11~5/9 KG+京都国際写真展 展覧会開催

日本でも数少ない国際的なフォト・フェスティバル 京都国際写真展。
そのサテライトイベントとして、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に開催されるKG+でAWARDに選出された写真展「その-それら/ It Is That It Is」を、HOSTEL NINIROOMで4月11日〜5月9日に開催します。
(写真家:立石 幹人、キュレーター:高木 遊 )
http://www.kyotographie.jp/kgplus/portfolio/mikito-tateisi/

絵画「睡蓮」で知られるクロード・モネは、自宅兼アトリエの庭を何年も、育て、観察し、描き続けました。
彼は季節や時間、年月によって変わり続ける自然の、その瞬間を切り取るのではなく、同じ庭で諸行無常に移りゆく無限の景色を一枚の絵画として描いたそう。モネ1人の目で、何度も、何年も、新しく見た数え切れない瞬間を1枚に重ねて描いたとも言えると思います。

今回NINIROOMに展示する幹人さんの作品はインスタグラムの、同じハッシュダグがついた膨大な写真を重ね合わせ、ひとつの写真として創作、表現したもの。
何人もの目で見た瞬間をたくさん重ねたその作品は、自分の目で見ていた瞬間はそのものの本質だったのかちょっと不安になるような、他の誰かの視点と時間を模擬体験しているような、不思議な感覚になりました。。この感覚、みなさんにもぜひ体験してほしいです。

昨日初めて、幹人&遊 × NINI の新チームが合流し、いよいよ設営開始!準備の様子や作品の紹介も随時配信していきますやったるでー!🙌

その-それらの / It Is That It Is
写真家: 立石 幹人
キュレーター: 高木 遊
会場: HOSTEL NINIROOM(神宮丸太町駅より徒歩4分)
期間: 4/11-5/9 10:00-18:00

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